結婚式と家族写真の出張撮影 HIROMI PHOTO

コンデジIXY400を初めて使ってみて

投稿日:2011年8月24日

こんばんは。出張カメラマンのひろみです。
先日「こどもが使うおすすめのカメラ」について、ご意見大募集したところ、私の友人が、今は使っていない中古のカメラをもしよければ譲ります!と申し出てくれて、それが今日私の手元に届きました♪

中古だし、取扱説明書が見つからなかったとのことで、友人は気兼ねしているようでしたが、使い方は私が理解し、説明出来るようにすれば大丈夫かなと、1日〜2日触らせてもらう事にしました!
でも、調べてみたら、今はネット上で取り扱い説明書をダウンロード出来るんですねぇ〜本当に便利な世の中になりました。ちなみにIXY400の取説ダウンロードはここからできます。

それで、早速長男の靴下!?を撮ってみました。何にも考えないでオートで撮ろうとすると、見事にピンぼけ写真になりました。苦笑

↓こちらは3枚目にしてようやくまともに撮れた写真!笑

どうして初めの2枚がピンぼけになってしまったのか、自分なりに分析してみたところ、まずピントを合わせる為に、カメラからオートフォーカス補助光が出ていたのですが、その最中にシャッターを切っていました。さらに、勝手にフラッシュが焚かれてしまうのが嫌だったので、3枚目ではフラッシュを発光禁止にして、ぶれないように肘を固定して撮影しています。
ちなみにEXIF情報(撮影データ)を見てみると、絞りはF4.9 シャッタースピードは1/8秒 ISO感度はオートでした。

実はシャッタースピード1/8秒という値は、写真を仕事としていない一般の方は、多分ぶれてしまうと思います。なので、マニュアル設定でISO感度を400に上げてみました。それによってEXIF情報は、絞りF4 シャッタースピードは1/50秒に変化しました。
1/50秒だとだいぶブレにくくはなるのですが、足の色の暗い部分がややざらついた感じというか、発色がやや気になります。(高感度に設定するとそうなりやすいです)

足の色をより美しく表現する為に、こちらはフラッシュを焚いてみました。EXIF情報は、絞りF10 シャッタースピード1/8秒。
シャッタースピードがまたブレやすい値になってしまうのですが、フラッシュの光った一瞬だけは止まって描写されるので、シャッターを切る前後もカメラは絶対に動かさないという心づもりで、肘を床やテーブルなどに固定する事で、ブレはかなり防ぐことが出来ます。
フラッシュを使った方がよいか、使わない方がよいかは個人の好みとし、可能ならば両方撮っておき、後で選べば良いでしょう♪

最後に、コンパクトデジカメで、どこまで寄る事が出来、どう再現されるのか試してみたくて、部活で疲れて寝ている長男にそっと近寄ってみました。
ピントがきちんと合ったことを示す、四角い枠が表示されるまでじっくり待ってから、静かにシャッターを切るのがコツです。

現在発売されているコンパクトデジカメは、更に機能が向上し、ここに記したような心構えは必要ないかもしれませんが、少し古い型のコンパクトデジカメを使っていて、うまく撮れないと嘆いている方へ、少しでもお役に立てれば嬉しいなぁ〜と思って書いてみました♪

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