HIROMI PHOTO



真心を込めてお撮りします。

米山裕美 Hiromi Yoneyama

新潟県出身 神奈川県湯河原町在住 双子座 A 型
写真館や結婚式場写真室のアシスタントを経て、2000年に HIROMI PHOTO として独立。
以降、ウエディング、ブライダルフォトをはじめ、こども、家族の出張写真撮影やアルバム制作を行っています。

個展
2003年3月 家族愛をテーマとした「愛しき人達」展
2001年3月 人生の節目やスタートをテーマとした「春」展
1999年9月 公園のこどもたちを写した「タコ公園のこどもたち」展
1998年9月 中国・上海と雲南省を旅して撮影した「大地の民」展

実は、既婚ですが、結婚指輪はしていないんです。
かわりに NEW FM2 というフルマニュアルカメラを買ってもらいました。
最近はデジタル一眼に押されて出番が少ないのですが、大好きなカメラです。
(ちなみに釣り好きの主人にはリールをプレゼントしました。)
お仕事の現場では、結婚指輪をしていた方が安心感を持たれていいのかなぁ?なんて思ったりもしています。(笑)

米山裕美(女性フォトグラファー)のポートレート


米山裕美のパーソナル・シリーズ

9才の闘魂(2008)

私のライフワークである「イキイキしたこどもの姿をそのまま写し止めたい!」は、当時、毎週のように学校から配布される不審者情報のせいもあり、公園等でカメラを向けることが躊躇われ、ストップしたままでした。ですが、2007年5月に息子が少年野球チームに入る事により、また撮影のチャンスを頂く事が出来ました。まだ8、9才の彼らが、一生懸命白球を追う姿や、時折見せてくれるお茶目な表情、しぐさに、感動したり癒されたりしながら撮らせてもらっています。息子が今後どこまでついていける かはわかりませんが、続けて行く限り、チームのみんなを応援してゆきたいと思っています。


タコ公園のこどもたち(1999)

町内で一番人気のタコすべり台がある公園はこどもたちの活気であふれていました。その公園に集うこどもたちの表情やかわいらしいしぐさに魅せられ、わが子とおよそ4ヶ月通い、白黒手焼きプリントにも初めて挑戦しました。1999年9月に写真展で展示したものの一部です。


大地の民(1998)

1998年9月に写真展「大地の民」で展示した中から、西双版納(シーサンパンナ)の水かけ祭りを中心に掲載しています。 文字通り、水をかけあって新年の幸福と豊作を祈るお祭りで、毎年4月13日から3日間、景洪周辺のタイ族の村で行われるそうです。若い女性は格好の的になり、新調した民族衣装に容赦なく水をかけられていました。もちろん私もずぶぬれです。