結婚式と家族写真の出張撮影 HIROMI PHOTO

一枚一枚、真心を込めてお撮りします。

米山裕美 Hiromi Yoneyama

1969年5月、雪と着物の町新潟県十日町市で生まれ、高校卒業まで過ごしました。

私が小中学生の頃、入学式や卒業式では、お母さん達が色とりどりの美しい着物で出席していて、こども心にワクワクしていたことを今でも覚えています。

高校卒業後は、神奈川県湯河原町の奥湯河原にある、料亭旅館海石榴(つばき)に9年ほど勤め、着物で接客をしていました。

写真は、その頃に知り合った主人に教えてもらい、楽しさに目覚めました。
主人の勧めで1995年に初めて購入したカメラは、当時写真学校の学生さん達が使っていたという、フルマニュアルカメラのNEW FM2です。

1997年、結婚を機に「せっかくだから、好きな写真の仕事をしたら?」と主人の後押しもあり、小田原市内の写真館や、結婚式場写真室のアシスタント、リゾートホテルでの結婚式撮影を経験し、2004年秋に《結婚式と家族写真の出張撮影 HIROMI PHOTO》ホームページを立ち上げ、今日に至ります。

家族で過ごす何気ない日常や、特別な1日。結婚式はしないけど、記念に写真だけは残したい。など、お客様のご希望に添って、一緒に素敵な思い出作りのお手伝いをさせていただいております。

着物好きが高じて、和装の出張撮影や、ご自宅での結婚式、温泉旅館で宿泊を兼ねた結婚式のサポートもいたしております。

家族写真の出張撮影は、ご自宅や公園など、お客様がリラックスできる“いつもの場所”までお伺いしますので、お気軽にご相談くださいね。

〜ここだけの内緒話〜笑

既婚で、男子2人の母ですが、結婚指輪はしていないんです。
かわりに2台目のカメラ NEW FM2 を買ってもらいました。

デジタル一眼に押されて出番が少ないのですが、大好きなカメラです。
(ちなみに釣り好きの主人にはリールをプレゼントしました。)

お仕事の現場では、結婚指輪をしていた方が安心感を持たれていいのかなぁ?なんて思ったりもしていますが♪

2016年、写真の撮り方を教えて欲しいというパパ&ママのご要望に、わかりやすく伝えることができるようにと、《JPIO認定フォトインストラクター》の資格を取得致しました。
写真は奥が深く、1回切りでは伝えきれない部分もありますが、撮影の度に少しずつでも伝授できたら、普段のお子さんを撮る時の楽しさが倍増すると思います。

ご希望の方は、リンク下部にあるプライベートフォトレッスンにて承ります♪
http://hiromiphoto.com/photo-etc/

2017年、「県西地域でのおもてなしに」 というキーワードに惹かれて、《県西未病観光コンシェルジュ中級》を取得致しました。
湯河原、真鶴、伊豆、箱根に旅行がてら、家族の思い出を写真に残すお手伝いがもっとできたらいいなあ〜と思っています♪

**********************************************************************************************************

写真展
2016年11月 湯河原真鶴アート散歩 米山裕美写真展 「愛する人へ 未来への贈り物」
湯河原町幕山公園麓の和っしょいさんにて開催
2015年11月 「愛された記憶を未来のあなたに」展開催
湯河原町幕山公園麓の和っしょいさんにて
2014年11月 少年野球チームで頑張っていた頃の長男と仲間の姿のモノクロ写真
「夢中になったあの頃〜少年野球の思い出〜」展
湯河原町幕山公園麓の和っしょいさんにて
2012年8月 日本ウエディングフォトグラファーズ協会主催グループ写真展参加
横浜みなとみらいにて
2011年2月 真鶴マザールに写真展示で参加
2010年8月 日本ウエディングフォトグラファーズ協会主催グループ写真展参加
大阪にて
2003年3月 家族愛をテーマとした「愛しき人達」展
2001年3月 人生の節目やスタートをテーマとした「春」展
1999年9月 公園のこどもたちを写した「タコ公園のこどもたち」展
1998年9月 中国・上海と雲南省を旅して撮影した「大地の民」展

米山裕美のパーソナル・シリーズ

9才の闘魂(2008)

私のライフワークである「イキイキしたこどもの姿をそのまま写し止めたい!」は、当時、毎週のように学校から配布される不審者情報のせいもあり、公園等でカメラを向けることが躊躇われ、ストップしたままでした。ですが、2007年5月に息子が少年野球チームに入る事により、また撮影のチャンスを頂く事が出来ました。まだ8、9才の彼らが、一生懸命白球を追う姿や、時折見せてくれるお茶目な表情、しぐさに、感動したり癒されたりしながら撮らせてもらっています。息子が今後どこまでついていける かはわかりませんが、続けて行く限り、チームのみんなを応援してゆきたいと思っています。

タコ公園のこどもたち(1999)

町内で一番人気のタコすべり台がある公園はこどもたちの活気であふれていました。その公園に集うこどもたちの表情やかわいらしいしぐさに魅せられ、わが子とおよそ4ヶ月通い、白黒手焼きプリントにも初めて挑戦しました。1999年9月に写真展で展示したものの一部です。

大地の民(1998)

1998年9月に写真展「大地の民」で展示した中から、西双版納(シーサンパンナ)の水かけ祭りを中心に掲載しています。 文字通り、水をかけあって新年の幸福と豊作を祈るお祭りで、毎年4月13日から3日間、景洪周辺のタイ族の村で行われるそうです。若い女性は格好の的になり、新調した民族衣装に容赦なく水をかけられていました。もちろん私もずぶぬれです。