プレゼントよりも特別な体験を!?
投稿日:2012年5月3日
こんにちは、出張カメラマンのひろみです。もうすぐ母の日ですね♪
先日、ブログを通してお友達になった方が書かれていたことにとても共感したので皆さんにもご紹介したいと思います。

母の日やお誕生日、結婚記念日などに、何かプレゼントをしたいと思っていろいろと探してみたのだけれど、年配の方は特に、大抵の物はもうお持ちになっているので、物をプレゼントするよりも、特別な体験をさせてあげた方が喜ばれるのではないかと考えたそうです。
そこで、記念日に、プロのヘアメイクさんに綺麗にお化粧をしてもらって、その姿をプロのカメラマンに写真を撮ってもらうという企画を立てたら、大変喜ばれたのだそうです。
女性はいくつになっても、若々しくて綺麗でありたいと思っていますものね。
そんな女心を見事に捉えられていると感じました♪
そして、もっと欲張っても良いならば、綺麗にしてもらった後に、美味しいお料理も食べられたらいいな〜なんて、ついつい自分がしてもらう側に立って想像してしまうのですが、母の日に何かをしてもらったことはまだ一度もありません。笑
ちなみに、お花とビールが好きな母には、ここ最近ずっとそれらを準備してきたのだけれど、今年は変えてみようかしら〜♪
遺影写真について思うこと
投稿日:2012年1月23日

先週、私の行き付けの美容院の先生のお父様が急に亡くなられ、お通夜に行きました。お線香を上げさせて頂いた後、その遺影の写真は、以前私がお孫さんの初宮参りの時に撮影させていただいたものだとお聞きしました。
みなさんから「遺影の写真、とても良い表情ね」と言ってもらったそうです。
お父様は前日まで普通に生活を送られていて、本当に急に逝ってしまわれたそうで、残されたご家族は気持ちの整理もつかないことと思います。…うまく言葉にできないのですが、せめて、お父様の優しさが表れた写真を、私が残す機会を与えてもらえてよかったなと思いました。
普段のお父様は、帽子をかぶったり、サングラスをかけていることが多く、仏頂面をしていることが多かったとご家族の方はおしゃっていましたが、お孫さんを抱いている時にはとっても嬉しそうで、優しいおじいさまの表情でした。
自分の祖父が他界した時にも思ったのですが、残された家族が毎日仏壇に手を合わせて見る遺影写真が、この先ずっと変わることはないんですよね。だから遺影写真はピントの甘い小さな写真から無理矢理引き伸したものではなく、できれば毎年、お誕生日や結婚記念日など、日にちを決めて、大好きなお洋服を着て撮られたら良いと思うのです。
そして、毎年の撮影日に、昨年からの1年を元気に過ごせたことに感謝し、これからの1年を健康に過ごす為に、何か目標を立てられても良いのではないかと思うのです。
これまでは“遺影写真”と言うと、その大切さをわかっていながら、縁起でもないような気がして、「ご自分の為にも家族の為にもきちんと残しておいた方が良いですよ」となかなか提案できずにいたのですが、自分も年を重ねたことにより、やっとここまで書けるようになりました。
足腰が弱って写真館まで出向くのが大変な方も、私でよければご自宅まで出張撮影いたします。また料亭や旅館などで長寿のお祝いをされる場合にもお伺いできますので、お気軽にお問い合わせくださいね。ご家族みなさまとの集合写真ももちろん撮影させていただきますが、カメラを意識させない、リラックスした表情もご歓談中にたくさんお撮り致します♪
敬老の日のプレゼント
投稿日:2009年9月17日
もうすぐ敬老の日ですね。
今週末からの5連休を “シルバーウイーク”と呼ぶことを、最近タケから教えてもらいました。笑
ところで、皆さんは敬老の日に何か贈り物をしていますか?
私は、喜寿や米寿のお祝いの時には何かしてあげたいなと思っていましたが、知り合いのお母さんは毎年プレゼントを用意しているらしく、
「今年は米山さんに撮ってもらった、息子が野球をしている時の写真をアルバムに貼ってプレゼントしたいので、10枚ぐらい写真をプリントしてもらえますか?」
と、先日頼まれました。
おじいちゃんやおばあちゃんにとって、孫の成長は何より嬉しいもの。素敵なアイディアだなぁ〜と感心し、私も今年は真似させてもらおう♪と思いました。

上の写真は、結婚披露宴の席で、親族の皆様から長寿の祝福を受けるおじいちゃま
〜撮影データ〜
ニコンD200
AF-S NIKKOR 17-55mm /2.8G ED
マニュアル露出 絞りF3.5 シャッタースピード1/80秒
ISO 500 オートホワイトバランス