結婚式と家族写真の出張撮影 HIROMI PHOTO

1歳のお誕生日♪〜鎌倉鶴岡八幡宮散策〜

投稿日:2014年3月12日

こんばんは。出張カメラマンの米山ひろみです。

今日は、先週撮影させていただいた、1歳のお誕生日を迎えたMちゃんご家族の様子をお伝えしたいと思います♪

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Mちゃんのご家族とは、マタニティフォトで初めてご依頼をいただいてから、お宮参り、ハーフバースデーの撮影、そして今回が4回目になります。
ご家族の専属カメラマンにしていただき、本当にありがたく思っております。

この日は、まず鎌倉駅で待ち合わせをしてから、鶴岡八幡宮を散策しました。
タクシーの運転手さんから教えて頂いた、早咲きの玉縄桜を探し当てることができて、生憎の雨模様でしたが春らしいお写真が残せました♪

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Mちゃんにとっては、冷え込みが厳しく、ごきげんが悪くなってしまっても仕方がないような状況でしたが、人見知りもなく、目線が欲しい時にはちゃーんとカメラの方を向いてくれて、とっても撮りやすいよい子ちゃんでした♡

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なので、つい、「今度は、おじいさまとおばあさまと、Mちゃんの3人で撮らせて下さーい♪」とお願いしたら、ママから離れた瞬間に泣いちゃいました。

ごめんね、Mちゃん。とってもニコニコ、愛想がよかったから、ママの抱っこじゃなくても大丈夫かな〜って思っちゃったの。
泣かせてしまって、本当にごめんね。

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Mちゃんのマイブームのハイタッチ♪

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しばらくしたら慣れたのか、自分の足で歩く姿も見せてくれました。みんなが交代で手をつないでくれて、嬉しいね♪

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梅の花も咲いていましたよ〜♪可憐でかわいかったです。

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初めてお賽銭もあげました!揃えたおててがとっても愛らしかったです。

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ぼたん庭園も見学した後に、ご会食の会場へと移動をしました。
その様子はまた後日ご報告致しますね。

いつも最後までお読みくださりありがとうございます♪

もうこれ以上悲しまないでください

投稿日:2014年3月11日

こんばんは。結婚式と家族写真の出張カメラマン、米山ひろみです。

あの東日本大震災から3年が経つのですね。
大切な人を亡くされた方の気持ちを想うと、言葉になりません。

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先日、自主上映会で「うまれる」という映画を見ました。その中で、出産予定日にお腹の中で亡くなってしまった赤ちゃんの事を、ママはずっと責め、悲しんでいたそうです。

しばらくして、ご夫婦が診療を受けた産婦人科の鮫島浩二先生が、おふたり宛にお手紙を送って下さいました。
その内容が、きっと、震災で大切なご家族を亡くされた方の心も癒してくれるのではないかと感じたので、引用させて頂きます。

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天国郵便局からのお便り

今年3月に産まれた「椿」ちゃん。
2660グラムで、出産予定日に産まれました。

でも、椿ちゃんは、産声をあげることはありませんでした。
待ちに待っていたこの日に、お空に帰ってしまったのです。

妊娠中は何の問題もなく、ママの麻紀さんもだんなさまも
おなかの赤ちゃんに話しかけたり、歌を歌ってあげたり。。。
毎日、順調に大きくなっていく椿ちゃんと、
本当に、幸せな時間を過ごしていたそうです。

ところが。。。

予定日の朝、目が覚めると、胎動がなく、不安な思いで病院に
いくと、既に心音がなく、

亡くなってしまっていました。

トツキトウカの間、時にはポンッ、ポンッ、とおなかを
蹴ったりしながら、小さな体で一生懸命生きていた命。

その、もうすぐ会える!と楽しみに思っていた命が、
突然その鼓動を止めてしまったのです。。。。

原因は今でも分かっていません。

椿ちゃんの心音が止まっていることを聞いた麻紀さんは、
半狂乱のようになり、

「おなかから出してしまったら、椿と一緒にいられなくなる。。
絶対おなかから出したくない」

そう、叫んでいたそうです。

しかし、だんなさまの

「きれいなまま早く出してあげよう」

という言葉で、翌日、椿ちゃんを出産されたようです。

陣痛をおこして、助産師さんに支えられながら、
だんなさまも立ち会った8時間の出産。

産声をあげることも、目をあけることもなかったけれど、
かわいいベビー服に包まれた、2660gの椿ちゃんを
抱いている麻紀さんは、本当にきれいで、とても幸せそうでした。

しかし、その後の2ヶ月は、病院を責めたり、自分を責めたり。。。
誰かに責められるのではないかという気持ちにもなり、
家にひきこもり、泣いてばかりの毎日だったそうです。

ところが、ある日、天国の郵便局からこんな素敵な
お手紙が届きました。

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〜天国郵便局より〜
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おとうさん、おかあさんへ

おとうさん おかあさん 悲しい思いをさせてごめんなさい。

天国を出発する前、神様から

「お父さんたちと一緒にいる時間は短いですよ。
それでも行きますか?」

と聞かれたとき、本当にショックで、悩みました。

しかし、あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
地上に降りる決心をしました。

たとえあなたたちに悲しい思いをさせても、たとえ一緒にいる
時間は短くてもあなたたちの子どもに数えられたかったからです。

そして私の夢はかなえられました。
おかあさん、わたしは確かにあなたの胎から生まれましたよね?
おとうさん、わたしは確かにあなたの血を受け継いでいますよね?

わたしは永遠にあなたたちの子どもです。
そのことをわたしは誇りに思います。

いまわたしは、あなたたちと共に過ごした、短いけれども
楽しかった日々に思いを馴せ、わたしに続き、あなたたちの
家族になりたいという きょうだいたちに
あなたたちのことを自慢する日々です。

わたしは親戚のみんなといっしょに元気にしていますので、
もうこれ以上悲しまないでください。

そして心から、「わたしの選びは正しかった」と言わせてください。

泣きたくなったとき、空を見上げてみてください。
わたしたちの姿が見えますよね。

ゆっくり体調を整え、まだかなあ?と愚痴っている
きょうだいたちを迎えに来てください。

わたしは永遠にあなたたちの子どもです。
そのことを私は誇りに思っています。

つばきより

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引用はここまでです。

もっと詳しくご覧になりたい方は、映画「うまれる」のブログをご覧下さいね♪

最後までおつきあいくださりありがとうございます。

なぜこの世に生まれてくるのか

投稿日:2014年3月9日

こんばんは。結婚式と家族写真の出張撮影*HIROMIPHOTOカメラマンの、米山ひろみです。

今日は、湯河原町の料亭小宿ふかざわさんで自主上映された映画「うまれる」を鑑賞してきました。

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映画の中では、

・両親の不仲と、こどもの頃に虐待された経験から、親になることを戸惑うご夫婦。

・出産予定日に、お腹の中で我が子が亡くなってしまったご夫婦。

・こどもを望んで不妊治療を9年続けたものの、授からない人生を受け入れたご夫婦。

・完治しない障害を持つお子さんを育てるご夫婦。

4組のご夫婦を中心にストーリーが展開してゆきました。そして、その中から今回私が受け取ったメッセージは…

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*赤ちゃんは、うまれる前に親を選んでうまれてくるということ。

*人は皆、この世にそれぞれの役割を持って生まれて来ている。
そしてそのもっとも強い想いは、お母さんを喜ばせたいという気持ちである事。

*あなたは人の役に立つ事をしていますか?

*人生を楽しんでいますか?

3つ目と4つ目に関しては、私たちがあの世に行った時に、その入り口で2点だけ聞かれるのだそうです。「地上で、人の役に立つ事をしてきましたか?」「人生楽しかったですか?」と。

その答えにより、天国に行けるかどうかが決まるらしいです。笑

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私は2人の男の子を授かることができましたが、今家族4人が元気に暮らしていられるのも、決して当たり前ではなく、毎日が感謝すべき奇跡的なことなんだなぁと改めて感じました。

赤ちゃんが親を選んで生まれて来るという事については、上映後に、池川クリニックの池川明先生がお話ししてくださいました。
信じる信じないは自由ですが、と前置きをされた上で、保育園や幼稚園に通っているお子さんに、「なぜこの世に生まれてきたのか」や、「どんな風にしてやってきたのか」を聞くと、体内記憶を持っているお子さんは話してくれるそうです。

「ぼくね、雲の上にいてね、あーあそこの家がいいな。行きたいなって思ったんだよ。だからぼくここに来たんだよ。来てよかった。」5歳の男の子が話してくれた言葉だそうです。

私は残念ながら聞くタイミングが合っていなかったのか、先のお子さんのようなお話を聞き出す事は出来ませんでしたが、もしも我が子からこんなふうに言われたら、とても嬉しくて、感動して、ギューと抱きしめると思います。

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池川先生がおっしゃるように、こどもは親を喜ばせる為に生まれて来てくれるのかもしれません。

そして、親である私達は、ただそのことを素直に感じ、受け入れるだけでいいのかもしれません。それなのに、育児のやり方が間違っていないだろうかと不安になってしまったり、良い母親でいなければと頑張りすぎて、イライラしてしまったり…

この映画では、こどもは全てを知っていて、その上であなたを選んで来ています。だから、あなたも肩の力を抜いて、あなたらしく生きてみて〜と言ってくれているような気がします。

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映画の中では、出産予定日にお腹の中で亡くなってしまった赤ちゃんも、障害を持って生まれて来た赤ちゃんも、最初から自分の運命を知っていて、この世に生まれて来ると言っています。約束の日まで精一杯生きる事が、その赤ちゃんの役割なのです。

お子さんを亡くし、悲しみに暮れ、自分を責めてしまうお母さんに、このことを伝えてあげたい……
亡くなったつばきちゃんの気持ちを代弁して書かれたお手紙のシーンでは、涙が止まりませんでした。

そして、赤ちゃんを授からない人生を受け入れた女性も、その苦しさや辛さを医療関係者に伝えることを、ご自身の役割としていらっしゃいました。

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私の役割は、

出産前に不安をかかえている妊婦さんの気持ちを少しでもやわらげ

出産後は、慣れない赤ちゃんのお世話で疲れたり、自信をなくしているママがいれば力になり、

2〜3才のイヤイヤ(反抗)期に困っているママがいれば、一緒に見守り、ママのお話に耳を傾けたいと思っています。

そして、ママとお子さんが肌と肌をくっつけてむぎゅっと抱き合い、お互いに大好きだよと思う気持ちを、ずっとお部屋に飾っておきたくなるような写真にしてお渡ししてあげたいなぁ〜と思っています。

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ちなみに、家族の写真がお部屋に飾ってあるご家庭は、円満な家庭であることが多いのだそうです。

今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

アルバム注文は後日でも可能です♪

投稿日:2014年3月5日

こんにちは♪
今日の湯河原は、冷たい雨の一日となりそうです。皆さんも風邪をひかないように、あったかくしてお過ごしくださいね〜。

さて、昨日は長男の高校の入学手続きの後、私も所属しているJWPA日本ウエディングフォトグラザーズ協会の仲間、小山田悦さんが、新宿伊勢丹で開催していた「花嫁の支度部屋」を見に行き、素敵空間で癒されてきました♪

そしてその移動中に、嬉しいメールを頂戴しました♡
「我が家も年末年始はバタバタしていて依頼できておりませんでしたが、七五三のアルバムをお願いしたいと思っております。」

HIROMI PHOTOでは、撮影時にアルバムのご注文をいただいていなくても、いつでも制作を承る事が可能です。遠慮なくお申し付け下さいね♪

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こちらのアルバムは、昨年制作させて頂いたものです。お客様からブログへの掲載許可も頂いていたので、ご紹介したいと思います。

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1ページ目は、ママが作ったスノードーム♪ドームの中の人形は、お子さん達がモデルになっているのだそうです。

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お着物の着付けはおばあさまがしてくださいました。お打ち合わせの段階では、着付けの場面は撮らなくても…と遠慮されていたのですが、おばあさまが着付けて下さるなんて、どこの家庭でも出来る事ではないですし、お嬢さん達が大きくなった時にきっと喜ばれると思うのでとお話しして、撮影させて頂く事になりました。

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綺麗に着つけてもらった後は、早速リビングの明るいところで撮影させていただきました♪

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小雨がぱらつくこともあった不安定な空模様でしたが、その合間をぬってパパが車を出して下さり、おばあさまお勧めの近所の撮影スポットまで移動しました。

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赤い橋がお着物を引き立ててくれます♪
七五三の撮影は、ご祈祷をされる神社に出張を希望されるお客様が多いのですが、こういった橋がある場所ですとか、自然公園などで屋外撮影(ロケーションフォト)をするのもいいですよね〜。

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自宅に戻り、玄関前でもパチリ♪ご家族でリフォームを頑張られたというお気に入りのおうちです♡

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こども部屋はお姉ちゃんの好きなラベンダー色が使われていて、鏡やシェードなどのインテリアが女の子らしくてかわいかったです♡

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撮影の後半では、紙風船や巻き笛でも遊んでもらいました♪
ママは、このお写真がお気に入りだそうです。

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三歳の七五三は、“お着物を着たまま数時間過ごす”という、これまでの日常生活ではなかった事に挑戦するので、当日は何が起こっても不思議ではないという心づもりで毎回伺っています。

ですが、こちらのお嬢さんは、おばあさまの着付けがお上手だったので、お着物を嫌がる事が全く無く、お姉ちゃんの真似をして上手にポーズも作ってくれたので、こんな写真も残す事ができました♪

着物を着ること自体を嫌がったり、途中で脱ぎたいとごきげんが斜めになってしまうお子さんもいるので、夢のような撮影会でした。笑

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撮影の最後は、みんなで星のマークを作って終了です♪

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HIROMIPHOTOでは、ご紹介した絵本タイプのアルバムをご注文頂いた場合、そのうちの1ページに、親御様からお子さんへのメッセージを入れさせて頂いております。

今回は、それぞれのお嬢さんの生まれた日のご様子が目の前に浮かんでくるような、とても美しい詩のようなメッセージをお寄せいただきました。
毎回ご両親様の深い愛情に触れさせて頂く事ができて、私もとても幸せです。

なお、メッセージの内容や長さに制限はありません。自由にお気持ちを綴ってください。
お子さんが成長されて、メッセージを読まれた時に、ご両親様が大切に育てて下さった事を改めて感じ、その後も自分に自信を持って生きていってくれたら嬉しいな〜と思っています。

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最後に、今回ご紹介した絵本タイプのアルバムは、大きさが約18センチ×18センチで、アルバム制作費は、10ページ10,000円、20ページ15,000円より承っております。

大きなタイプのアルバムは、発色の美しい最高級製本で、大きさは25センチ×25センチになります。こちらのアルバム制作費は、10ページ28,000円、20ページ36,000円より承っております。

アルバムに使用するお写真は、HIROMIPHOTOでもお勧めのものをご提案させて頂きますが、最終的にはお客様にお決めいただいております。
また、表紙の文字や色も、お客様のご希望を伺い、できるだけ近いものでお作りさせて頂いております。

ご質問等はHIROMIPHOTOお問い合わせフォームより承っておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

最後までお読みくださりありがとうございます。

春色の掛け着でお宮参り♪

投稿日:2014年3月4日

こんばんは♪今日ご紹介するのは、昨年春に撮影させて頂いたお宮参りの写真集の一部です。

お客様から初めてご依頼いただいたのはマタニティフォトで、その後、お宮参り、ハーフバースデーと撮影をさせていただき、昨日は1歳のお誕生日のお祝いのご様子も撮影させていただきました!

その様子はまた後日ご紹介させて頂きますね。

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この時はまだこんなにちっちゃかった赤ちゃんが、昨日は、もうパパやママの手をひいて、自分の足でしっかりと歩いている姿を見て、毎度の事ながら、こどもの成長は本当に早いなぁ〜と感心してしまいます♡

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風が強い日でしたが、桜のピンクと空の青がとても綺麗でした♪

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市谷の亀岡八幡神社でお参りをされ、宮司様がご祈祷中の撮影も許可してくださいました。

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ママが選ばれた掛け着が、春の花の色と木々の芽吹きを感じさせて、とても素敵な配色でした♪

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姫はスヤスヤ気持ち良さそうによく眠っています。その口元がなんとも愛らしかったです♡

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パパも自然とニヤニヤしちゃいます♪

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授乳後のゲップは、パパのお役目でした。この時の姫の表情も、なんともお茶目でかわいかったです♪

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ご祈祷後は、会食のご予約をされていたホテルニューオータニに移動して、お庭でもお写真を撮らせていただきました。

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個室をご予約いただいたので、他のお客様にご迷惑をおかけする事もなく、記念のお写真を残す事が出来ました。
お食事の間、皆様が歓談していらっしゃるご様子や、眠りから目覚めた姫が、お目目をぱっちり開けているところも撮らせて頂きました。

ご会食の場面は、最後まで撮影させて頂く事ももちろん可能ですが、最初の30分くらいで、乾杯やお食事のお部屋の雰囲気を残す事は可能です。
お客様のご都合に合わせて、撮影終了のタイミングもお決めいただけますので、遠慮なくご相談下さい。

今日も最後までおつきあいくださりありがとうございます。

春の気配を感じるお写真に♪

投稿日:2014年3月2日

こんばんは♪結婚式と家族写真の出張撮影、HIROMIPHOTOカメラマンの米山ひろみです。

今日は冬に逆戻りしたかのように、寒い一日でしたね〜。
皆さんは風邪など大丈夫ですか?

3月になりましたので、HIROMI PHOTOホームページのお写真も、春らしいものに入れ替えさせて頂きました。

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このお写真は、昨年4月にお宮参りの撮影をさせていただいたときのもので、今日は、ちょうどこちらのお嬢さんの1歳の記念で、鎌倉まで行ってきたんですよ〜。

あいにくのお天気だったのですが、成長したお子さんのかわいらしさに癒され、ご家族の皆様と再会できた嬉しさもかみしめながら撮影させていただきました。

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こちらは、昨年のゴールデンウイーク中に撮影させていただいたもの。初節句の撮影に合わせて、ママがかわいい兜を用意してくれていました♪

ゴールデンウイークなどの長期のお休みは、ご家族や、離れて暮らしていらっしゃるおじいちゃんやおばあちゃんとも集いやすいですよね〜。

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こちらのマタニティフォトは、スタジオでの撮影のように見えるかもしれませんが、お客様のご自宅の窓際でお撮りしているんですよ〜。
お部屋にお陽様の光が差し込む時間帯をあらかじめお聞きし、それに合わせて撮影時間を設定させていただいています。

お衣装は、HIROMI PHOTOにも2点だけご用意があるのですが、お客様がお持ちのワンピースや、ウエストがゴムになっているスカートなどで撮影させていただく場合が多いです。

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こちらは、昨年入園式を迎えられたご家族です♪入園式当日だと、お仕事を休めないパパもいるかもしれませんが、ご家族全員がお休みを取れる日に合わせて、撮影に伺います。

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山の上の公園で、スーツでのお写真を残した後は、私服に着替えて、菜の花と桜が綺麗な川沿いにも行ってみました。
ロケーションフォトで、ぜひ、春の花と一緒に入園や入学の記念を残してください♪

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こちらは、1月に結婚式のお色直しの後に撮影させていただいたお写真です。
花冠がとてもかわいらしくて、花嫁さんの雰囲気にぴったりでした♪

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芦ノ湖畔での、結婚式当日のロケーションフォト。
結婚式はもちろん、和装でお写真だけを残したい方や、結婚式に参列できないご親族に、ご自宅やご実家で花嫁姿を見せてあげたいなど、お客様のご要望に合わせて、お衣装もたくさんお持ちの着付けの先生と共にお伺い致します。

気になった方は、お問い合わせフォームよりご連絡くださいね♪

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最後は、横浜の根岸森林公園で撮影させていただいたお写真より。
結婚式当日は雨で、外でのお写真が残せなかった事から、もう一度緑の中でお写真を撮ってほしいとのご希望でお伺いしました。

結婚式当日は慌ただしく時間が過ぎてしまいがちで、ゆっくり時間をかけておふたりのお写真を撮ったり、小物のお写真を撮ったりということが難しい場合も多いのですが、ロケーションフォトならば、時間に急かされる事なく、おふたりが納得いくまでお写真を残すことができます♪

今回入れ替えたのは、上記の8枚です。
次回は5月の上旬に入れ替えを予定しています。いつもブログやフェイスブックに写真の掲載を許可して下さるお客様に感謝しています。

また、今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございます。

宝の持ち腐れだった可哀想なカメラ!?

投稿日:2014年3月1日

こんばんは♪
神奈川県湯河原町から、マタニティフォトや生まれたての赤ちゃん、お宮参りなどの出張撮影を行っているカメラマンの米山ひろみです。

2月から行っている個人フォトレッスン、一昨日もご夫婦で体験して頂きました。

今回の生徒さんは、canon EOS Kissをお使いで、事前に撮影でどんなことで困っているのかお聞きしたところ、以下のように答えて下さいました。

*朝日などの風景や、夜空の星を綺麗に撮りたい

*庭の花や山の景色などを美しく撮れるようになりたい

フォトレッスンの第1回目は、通常はカフェ等で行わせていただいておりますが、面識があり、生徒さんが希望される場合にはご自宅などにお伺いする場合もあります。
今回の生徒さんは、私の知人であり、お庭での撮影を希望されている事から、ご自宅に伺ってレクチャーさせていただくことにしました。

ちょうど梅や水仙の花が咲いていたので、さっそく説明をしながら実際にシャッターを切って頂きました。
お伝えしたのは

1 被写体の切り撮り方のアドバイス(背景がすっきり見えるようなアングルを探す)

2 カメラの構え方、シャッターを切るタイミング(風で花が揺れている時にはシャッターを切らない)

3 絞り優先オートの使い方

4 三脚の選び方、使い方

5 ピントを合わせる位置を自分で決めて撮る方法

6 露出補正のやりかた

などです。

毎回生徒さんには、これまでに撮影したお写真の中から納得がいかなかった物を、ノートパソコンやプリントで見せて頂くのですが、朝日についてはとても美しく色が再現できていて、後はきちんと三脚を使って撮れば、フォトコンテスト入賞も夢ではないと感じました♪

露出モードも、カメラ任せのオートだけではなく、風景のモードや、花の撮影のモードなども使われていてとても良いと思いますし、何より身近に魅力的な被写体がたくさんあるので、今後も上達が早いのではないかと思いました。

お庭には、今後は桃や桜、秋にはもみじも真っ赤になるそうなので、私もぜひまたお邪魔させてもらって、今度は思う存分撮りたいです。笑

私は不器用なので、レクチャーしながら自分も納得のいく写真を撮るということがなかなかできないので、今回はいただいた新聞バックで、絞りの違いがわかるように撮ってみました。

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上の写真が、絞り2.8で撮ったもの。レンズの絞りを一番開けて(絞りの数値を一番小さくして)撮ると、後ろがボケて、見せたいところが際立つお写真が撮れます。

ただし、カメラとセットで販売されているズームレンズは、明るいレンズではない場合が多いので、一番絞りを開けても、数値は3.5〜5.6くらいになるかもしれません。

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下の写真は、絞り16で撮ったもの。絞りを絞って(絞りの数値を一番大きくして)撮ると、こんなふうに、手前から奥までピントの合った写真になります。
風景を撮る時には、全体にピントが合っていた方がよい場合が多いと思うので、三脚を使用し、絞り優先モードで絞りを絞って、必要があれば露出補正を行うということをお伝えしました。

以下は生徒さんのコメントです♪
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写真の奥深さも知らずに、宝の持ち腐れだった可哀想なカメラちゃん。

これからはお出かけの時に一緒に連れ歩こうと思いました。

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またひとり、写真を撮る楽しみを知る人が増えて、私も嬉しいです♪
今回の生徒さんに限らず、一回のフォトレッスンではお伝えしきれない部分もたくさんあるので、また必要な時に、いつでもお声をかけてもらえたらと思っています。

ちょっと聞いてみたいな〜と思った時に、気軽に頼めるように、

湯河原町内のカフェやファミレスでのフォトレッスン/1回90分を
個人でお申し込みの場合3,500円 2人以上でお申し込みの場合お1人2,500円で承っています。

飲食代はご自身の分のみご負担下さい。

なお、土日祝日や七五三のシーズンはお受けできない場合もあります。ご了承下さい。

いつも最後までお読みくださりありがとうございます♪