敬老のつどいにて


地元の中学校にて敬老の日の記念イベントがあり、保育園の年長さん達も、「お猿のかごや」などの歌と踊りを披露しました。

今日は年配者の方々が主賓ですので、お邪魔にならないように気をつけながら一脚を使用して撮影しました。

〜参考までに〜
ニコンD200 +ニコンED AF 80〜200ミリ/2.8
ISO640、オートホワイトバランス、1/60秒、F4、焦点距離約160ミリ

画像とは全く関連がないのですが、ある方の勧めで、来月町民の方を対象に写真のミニ講座を開く事になりました。とはいえ初めての事で、一時間半という決められた枠の中でどのように進めてゆけば良いのか、また来てくださる皆さんは何を求めていらっしゃるのかが、今ひとつ掴めず準備に戸惑っています。

もしこのブログを読んでくださった方で、普段ご自身が写真を撮られる際に、うまく行かない事、困っている事などありましたら、お返事に少しお時間がかかるかも知れませんが、一緒に考えさせて頂きますので、どうぞコメント欄や直メールなどで教えて頂けたら嬉しいです。よろしくお願い致します。

Category: お知らせ, 家族&こどもの出張撮影 » “敬老のつどいにて” 2008/9/15

4 Responses to “敬老のつどいにて”

  1. りん Says:

    ええ??ほんとに〜?
    わたしも参加させてもらいたいです〜。
    来月には町民だし、資格あるかしら?
    詳細を教えて下さい!

  2. きよし Says:

    写真講座の事で今少しひらめいた事があります。

    参加される方に、自分が撮影した写真をプリントでもポジでもデジタルデーターでもかまわず、
    1人3枚ぐらい持ってきて貰い写真を観ればアドバイスしやすくなるかな?

    広角レンズで被写体に一歩近ずいて撮ると遠近感が出せる、望遠レンズで撮ると引き寄せ効果で迫力が出る、とか、

    朝と夕方の光は一味違う

    後、以前ラジオに出た時話した事ですが、
     これから夏休み、何処かへ出かけて写真を撮る機会も増えてくると思いますが、何か良いアドバイスが在れば教えてくださいとのレポーターさんの問いかけに、「アングルは撮る人の自由、大切なのは構図。今のカメラはピントも露出もカメラがやってくれるので、テクニックにこだわらず、何か心に感じたらシャッターを切ってくだい。一度だけではなく一つの被写体を2,3回撮って下さい」
    なんて偉そうに喋ったのを思い出しました。

    何の役にも立たないような話ですみません。(頭ペコリ)

    アッちなみに私は、いい写真を撮るために毎日健康に気を付けていますよ。

  3. HIROMI Says:

    りんさん、こんにちは!
    りんさんには、もし都合が合えば、当日のアシスタントをお願いしたいくらいです。笑
    あなたはもう充分撮れるし、もう教えてあげられる事はなさそうよ〜♪

  4. HIROMI Says:

    きよしさん、早速のアドバイスありがとうございます!
    そうなんです。きよしさんもおっしゃるように、参加者の皆さんには、これまででうまくいかなかった写真を2Lサイズにして持って来てくださるように、主催者の方にお願いしました。それを元に、当日は私なりのアドバイスが出来たら良いなと思っています。

    プロジェクターももしかしたらお借り出来るかもしれないとのことなので、それで写真をさらに大きく見せる事が出来れば、同じような悩みを持っていた方の解決になるかなと思っています。

    それと、撮りたい物が見つかった時に一枚で終わらせずに、数回シャッターを切ってみるってとても大事なことですよね。それも是非お伝えしたいと思います。

    またカメラマンネットワークの会でお会い出来ると嬉しいです♪