宿題を渋る時には

我が家の小学校1年生の息子、うーたんにも、ついに学校の宿題が出始め、ひと月くらい経ちました。
月曜は日記、火曜は音読、水曜は漢字練習、木曜はなわとび、金曜は算数プリントだったかな…曜日によってやることが違うし、お勉強ばっかりじゃないところがいいな。先生もなかなかやるじゃん♪なんて思っていました。
この内、音読は主人の母に見てもらっています。初回にたまたま母に聞いてもらったところ、「次回も聞いてあげるからおいで〜」みたいな流れになり、今や“音読は、ばぁばのおうちで”という決まりが出来あがりました。
私自身は核家族の中で育ったので、こどもの頃に、親だけでなく、おじいちゃんやおばあちゃん、おじさんやおばさんにも関わってもらえるという事は本当にありがたいなぁ〜と思っています。
さてさて、うーたんは宿題の中で漢字練習が苦手なようです。漢字を習う前は、「ひらがななんて、めんどくせえ!そんなん書けなくたっていいじゃん!」と言い放っていました。
「でもさ〜、うーたんは日本の国の人だから、ひらがなも漢字も書けないと格好悪いよ〜」と諭そうとするのですが、あまり効果はありません。
そこで飛び出すのが、じゃーん! “ゲームのルール”
我が家では、過去にゲームのやり過ぎで一度ゲーム機を取り上げられてしまった経緯があり、その時に、もう一度やらせてもらうためにはどうしたらいいと思うかを、こども達自身に考えてもらいました。それを紙に書いてもらい、目につくところに張ってあります。
ゲームのルール
1 宿題をやる
2 明日のしたくをやる
3 夜にふとんをしく
4 ゲームの時間は30分
5 天気のいい日は外で遊ぶ
ちなみに3番は、自分達で出来る、家のお手伝いということで考えたようです。
「漢字練習やりたくな〜い」と言った時には、「今日はゲームやらなくていいのかな〜」とちょっとにやにやしながら言ってみます。笑
〜撮影データ〜
ニコンD700
AF Nikkor 28-105mm f/3.5-4.5D
マニュアル露出 絞りF4 シャッタースピード 1/50
ISO 200 オートホワイトバランス
Category: 素のhiromiとその家族 » “宿題を渋る時には” 2009/12/10
2009/12/11 10:10 AM
HIROMIさん,こんにちは。
楽しいルールですね。
うちもそろそろ何か手を打たないと,長男の指に「ゲームたこ」が出てきそうです(笑)。
今日も野球部の朝練が有るにもかかわらず,大声で怒鳴らないと起きてきません。
カミさんと大げんかをしていました。
「あんた,また布団の中でゲームやってたんやろ!」
図星のようです。
早く寝たかと思ったら・・・やっているんですね^^;
塾の宿題もこなしているので,あまり文句は言いたくないのですが,
言われた事以外はゲーム遊びというのも・・・
先行き不安です(笑)。
もっと外で遊ぶ楽しさを,教えてあげないといけないかな~
ずーっと忙しくしてきたので,あまりじっくり子どもの遊びにつきあう機会が無かったのが
ひょっとしたら影響しているのかも知れません。
釣りの喜びとか・・・ね。
親父がやっているから何となく子どもも始める・・みたいなものだと思います。
かといって,時間だけはどうしようもありませんね。
もう中学1年なので,やいやい言いたくはありませんが。
子どもも私達親もお互い納得するルールを,作らないといけません。
会社に企画書提出するより,大事な仕事ですね(笑)。
ちょっと・・・考えてみます(笑)。
2009/12/11 12:18 PM
仲居さん、こんにちは。
中学一年生の息子さんは、塾での勉強も、宿題も、野球の練習も頑張ってこなしているのですね。だから仲居さんは、あまり文句を言いたくないという気持ち、よくわかります。
ウチの長男は、「外遊びって言ったって、何して遊べばいいの?」なんて聞いてくるんですよ〜。そんなの自分で考えなさいよって思うのですが…苦笑
ちなみに、今時の小学校高学年は、鬼ごっこなどしないんだそうです。親が指示してあげないと外でも遊べないのかと思うと情けないので、そこは突き放しています。
中学生になると、親の意見に素直に従いたくない気持ちも出て来る、難しい時期ではないかと思います。ぶつかり合いながらも、家族として、乗り切ってゆけたらいいなと思っていますが、仲居さん、これからも子育ての先輩として助けてくださいね。